
あらゆる業界で色に関するトータルソリューションをご提供
弊社(エックスライト社)は、測色計および生産ワークフローを最適化する各種品質管理・調色ソフトウェアをご提供しています。正確な色測定と色管理ソリューションにより、印刷、塗料、自動車、プラスチック、テキスタイルなどの多様な業界で色の一貫性を確保し、出荷時の色品質を向上させます。
デジタルカラースタンダードに基づく標準色の選定から、配合、量産、最終検査まで、あらゆる工程をサポートしています。用途や素材に関わらず、ワークフローの効率化、作業スピードの向上、無駄の削減、そして持続可能な運用の実現に貢献します。
製品の詳細や、無償機材貸出のお申込、見積り依頼など、ご不明な点がございましたら、右側のお問い合わせフォームよりご連絡ください。


日本においては、色指定の際に、現物色見本を使用する企業が今も大多数を占めています。出荷前に色を目視検査で確認し、担当者の目(主観による判断)で出荷を決定するケースが多く見られます。
現物色見本と目視検査によるプロセスには、「時間の経過による現物色見本の劣化」、「色指定に関するクライアントとサプライヤー間の認識の相違」、「異なる基材に色再現が不可」など、様々なデメリットが考えられます。
エックスライトの色測定・色管理ソリューションを導入することで、色の数値化をスムーズに開始し、一貫した色再現とワークフローの最適化を実現。コスト削減や作業効率の向上を通じ、持続可能な生産体制にも貢献します。

エックスライトでは、独自の色管理フレームワーク「カラーステップアップ(成熟度)モデル」に基づき、お客様の課題や色の成熟レベルに応じた最適なソリューションをご提案します。
レベル1(目視による評価)から、レベル2(標準光源や現物色見本の活用)、レベル3(分光測色計やデジタルカラースタンダードの導入)まで、あらゆる工程と素材に対応できる測色計を取り揃えています。
さらに、レベル4(測色データを活用したワークフロー全体の最適化)、レベル5(バーチャル環境における色と外観の確認)といった上位段階に向け、各種ソフトウェアやクラウド連携ソリューションもご用意しています。
まずはお気軽に、無料相談や無料機材貸出サービスをご利用ください。お客様の課題に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。

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「ブランド色を維持するため、当社はすべての作業とラベル生産に対して、検証/報告を行う必要があります。eXact 2はプレス側で使用するデバイスです。eXact 2を導入することで、オペレーターは作業エリアを離れることなく、厳格な報告を提供することができます」
ー スティーブ・レーニング氏、プリプレス・カラーマネージャー、GR Label社

さまざまな色測定・色管理のソリューションを検討した結果、エックスライトのベンチトップ積分球分光測色計 Ci7800 と調色ソフトウェアColor iMatchは、最高の組み合わせだと判断しました。
- ポール・ワーネル氏、CEO、プラスチックレジン社
エックスライト社のカラースペシャリストが、皆様のご相談にお応えします。製品の詳細、無償デモ機貸出、見積依頼についてのご相談は下記よりお気軽にお問い合わせください。