目視評価に欠かせない標準光源装置

SpectraLight QC/Judge LED

生産工程における色の目視評価環境を統一しませんか?

発注側と生産側で観察時の照明条件が異なると、「最終製品の色が合っていない」など色のトラブルの原因となります。その結果、作り直しによる時間とコストが発生し、色の合わない商品が店頭に並ぶとブランドイメージやロイヤリティーの低下を招いてしまいます。
すべての関係者が、同じ照明条件で色を見ることで、意思決定はスムーズに。 無駄なやり直しやトラブルを減らし、生産全体の品質と効率向上に貢献します。

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上記の内容を確認し、エックスライトのプライバシーポリシークッキーポリシーの取扱いに同意します。

💡 ご存知でしたか?
2027年末、日本では一般照明用途の蛍光灯の製造/輸出入が原則禁止となり、流通・調達・生産工程への影響など、産業分野にも間接的な影響が広がる可能性があります。
 
エックスライト社製のSpectraLight QC(ハロゲン光源)及びJudge LED(LED照明)なら、これからの時代に求められる安定した色評価環境を、今から整えることができます。
 
次世代のスタンダードとなる標準光源装置に、今から備えませんか?


エックスライトの標準光源装置

Spectralight QC

フィルターを使用するタングステン・ハロゲン昼光と LED オプションを含む 7 つの光源により、正確な昼光を再現し、効果的な目視評価をサポート。印刷、塗料、繊維、自動車などで求められる国際照明基準に準拠し、光源の切替による視覚的色差の確認が可能。

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Judge LED

UV光源を含む7つのLED光源を装備。瞬時に立ち上がるインスタントオン機能で評価時間を短縮。LED光源による安定した光の強さのレベルと色度による、一貫したカラー評価とパフォーマンスを実現。自動車、塗装、プラスチック、テキスタイル、建築資材などの業界に不可欠な要素。

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Harmony Room

部屋全体を色評価空間として設計した高精度照明ソリューション。Judge LEDやSPLQCでは対応が難しい大型製品(例:自動車部品、包装材、家具など)の全体外観確認が可能。均一で自然光に近い照明環境により、実際の使用環境に近い条件で色評価が可能。

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SPLQC / Judge LEDが
色評価を安定させる4つのポイント
POINT 1
Point 1
複数光源を再現でき、取引先と同じ条件で色を確認
SPLQC・Judge LEDはいずれも複数の標準光源を再現可能。
取引先やブランドごとに異なる照明条件でも、同じ見え方で色確認ができ、認識ズレややり直しを防ぎます。
POINT 2
Point 2
グローバル展開中の拠点・工場でもそのまま導入可能
エックスライトはグローバル企業。海外工場・海外サプライヤーでも同一仕様の導入が可能なため、拠点ごとの色基準を統一できます。
POINT 3
Point 3
見た目の色が「限りなく自然」— 規格にも準拠
高い演色性(Ra)により、人の目で見たときの色を忠実に再現。条件等色指数も高く、メタメリズムの発生を抑制します。
SPLQC・Judge LEDはCIEやJIS・ISOなど各種規格にも対応しています。
POINT 4
Point 4
「見る」だけでなく、管理・証明までできる評価環境
再校正プログラムにより、常に出荷時と同等の照明条件を維持。SPLQCの場合は、トレーサビリティやレポート出力により、どの条件で色評価を行ったかを記録・証明できます。
さらに、FM100やViewing Standなど、色評価を安定させる周辺アクセサリーも充実しています。
製品ギャラリー
製品機能とサンプル評価のイメージをご覧いただけます。
(画像タップで拡大/別タブ)

色の目視評価のための包括的なソリューション

正確な色評価を実現するには、標準光源装置だけでは不十分です。
エックスライトは、照明環境の整備から評価手法の理解まで、目視評価に必要な要素をトータルでサポートします。目視評価の適切な手順を実施することで、企業は競合他社に対する優位性を獲得し、廃棄物や不良品を削減することができます。色評価の全体的なソリューションには、次のような要素が含まれます。

Viewing Stand & Remote Control

サンプルを異なる角度で確認できるスタンド。印刷物やサンプルの色をさまざまな視点から評価でき、光の当たり方による色の見え方の違いを正確に確認可能。 10°,20°,30°,40°,45°,50°,60°,70°対応。リモートコントローラーにより、光源を迅速かつ確実に切り替えることが可能です。

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FM100 Hue Test

色の感じ方は人それぞれなので、色評価に携わる人は自分の視覚能力を理解することが重要です。60年以上にわたって世界基準となっているファンズワース・マンセル100(FM100)色相検査は、識別能力を評価する非常に効果的な方法です。このテストは簡単に実施できますが、色覚を評価・ランク付けするためには、標準化された昼光条件下において実施する必要があります。

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色と見えの理論

色と見え方の基礎をおさらいする有償のオンライントレーニングです。色知覚、照明条件、カラー分析の歴史をはじめ、色の要素、測定方法、色空間を使用したコミュニケーション、測色計の選定方法について説明しています。オンライン形式ですので自分のペースに合わせて学習でき、豊富な動画コンテンツ、オンライン上で実践可能な教材、Labなどの専門的な単語の用語集が収録されたガイドブック(PDF)が含まれます。

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お客様の声

「Judge LEDライトブースは、すぐに使用可能で、より迅速かつ一貫性のある色評価を実現します。 私たちの目標は、グローバルなサプライチェーン全体におけるカラー管理を、より効率的にすることです。」

カルメン・カイム氏、カラリスト兼デジタルパイオニア、
シンパテックス®テクノロジーズ社

ショールーム見学のご案内
お台場オフィスのショールームにて、ライトブースをご体験いただけます。
評価用サンプルをご持参いただければ、実際の環境で色をご確認いただけます。
当日は弊社の専門スタッフが対応いたします。
X-Rite Showroom

何から始めればいいでしょうか?

色評価・色管理に関する課題について、ぜひお気軽にご相談ください。
色の目視評価に関する無料相談やショールーム見学のお申し込みも承っております。
ページ下部のフォームよりお申込ください。

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